2月2日(土曜)

今日の晩ご飯

ムール貝の土鍋パエリア(ムール貝・宮城、塩いくら、青葱)
ホッキ貝のバター焼き(釧路)
筑前煮(里芋・鎌倉、大根・うちの畑、鶏もも肉・南部鶏、こんにゃく)
ホッキ貝のお澄まし(ホッキ貝、わけぎ)

鰤のカマの塩焼き(鰤・氷見)

今日は久しぶりに何もないはず!ともくろんで、おうちで美味しいものを食べようと昨日から準備しておいて。とはいえ、りんがサッカーの試合で早朝から出るので、元気の出る朝食もね。
ホッキ貝はスズキヤさんで一点物?の生の剥き貝の海水に漬けてあるものを買った。よく北海道では見るやつね。この時期の釧路のホッキ貝は味が濃くて美味しいよ。
しみじみ美味しい野菜の煮物と、あっさり塩味のムール貝のパエリアも定番になってきた。
なんといっても、おつまみの鰤のカマは氷見。この時期は血を売っても氷見の鰤を食べないとっていうくらい。なんでも、ほとんどもうけはでないほど今年は高いと。荒く下ろした大根と一緒に。半分くらい桃に食われたけどー…。

2月1日(金曜)

今日の晩ご飯

豚肉と鶏レバーの野菜炒め(鹿児島黒豚もも肉、南部鶏レバー、白菜、ほうれん草、椎茸)
小鯵のから揚げ(愛知)
かぼちゃ煮(鹿児島)
ねぎとほうれん草の卵とじ(青葱、ほうれん草、玉子)
白飯

今日はたっぷりと白飯を食べたい気分でこんなメニュー。
小鯵はこの時期いいサイズのものが出回るね。丁寧にえらとひれをとって、ちょっとの日本酒と塩胡椒と片栗粉で下味をつけてカラリと揚げる。子どもたちも大好き。小骨も全部食べれるしね。

1月31日(木曜)

今日の晩ご飯

肉団子の甘酢餡(三元豚ひき肉、玉葱、椎茸)
コールスローサラダ(キャベツ・鎌倉、大根・うちの畑)
白飯


色々あってこれだけ。でも、手をかけたよ。たっぷり食べてお腹いっぱい。

しかしね、中国餃子…。
安いものには訳があるし、高いにも訳がある。今は心しなければならない。
安いものばかり追求すれば、手をかけて良いものを生産する人たちの仕事を失くしてしまう。
そうなってからでは遅いのです。日本の食文化が失われてしまうよ。
うちの畑の大根は農薬も使わないし、化学肥料も使わない。だから虫はつくし、形は不揃いだし、成長も遅い。そういった野菜は、生産効率も悪いし、農協は引き取ってくれない。でも、固くて締まった濃い大根の味がする。安心して食べれる。だって自分が作ったんだもん。
今、一番大事なのは、消費者が見る目を養うことだ。食事を手作りすることです。食に関心を持つこととは自分で食事を作ることだ。
食事はなんとしても一日に三度、口に入れなければならない生きる糧。家族がいるならなおさらです。
うちの食卓は動じませんよ。

1月30日(水曜)

今日の晩ご飯

金目鯛の煮付け(三浦根付き)
ぶりの照り焼き(壱岐)
ひじきの煮物(ひじき・三浦、油揚げ、人参・黒田五寸、椎茸)
白菜とえのき茸の味噌汁
白飯


金目は頭の部分のお安く買って、僕と桃。
ぶりはりんとまだ帰ってこないままのね。
なんつーかバランスのとれた食事だな。
今日も美味しかった。ごちそうさま。

1月29日(火曜)

今日の晩ご飯

里芋の煮っころがし(里芋・鎌倉、鶏もも肉、しめじ)
チャーシュー(三元豚肩肉)
おぼろ昆布の澄まし汁
白飯

帆立のお刺身(北海道・野付)


今日もやさしい食事ね。
チャーシューは肩肉のブロックを白葱の青い部分と生姜でコトコト煮る。それを日本酒と醤油で漬け込み一日寝かせてからオーブンで30分くらい焼くの。驚くほど柔らかくなって美味しい。
それに里芋もほっこり炊いて。
美味しかったよ。

1月28日(月曜)

今日の晩ご飯

鶏そぼろ丼(南部鶏ひき肉、玉子)
南瓜煮(鹿児島)
小鯵から揚げ(愛知)
生海苔の味噌汁(海苔・静岡、青葱、白葱)


いや~桃の熱が昨日まで続いて。
もうどうにもならない状態でなんとかしのいだ。

で、今日。
子らの好きなものをたくさん作って。よく食べてくれたから、それが元気になったってことね。