2月4日(月曜)

今日の晩ご飯

水餃子(三元豚ひき肉、白菜、にら、椎茸)
たまごスープ(たまご、三つ葉)
白飯


色々考えながら餃子を包んだけどね。
今日は52個の餃子を作った。で、材料費は千二、三百円くらいかな。手間は、いくら手の早い僕でも、野菜を刻んで、練って、包んで、湯がいて1時間はかかる。
袋を開けてチンして3分で40個398円の餃子は、遠い中国から運ばれてもその値段でしょ。
忙しくて料理する時間がない家庭というのもよくわかる。それを否定するんじゃない。
しかし、食事を作るというのは時間と手間とお金のかかること。その材料、食材を作るのにも時間と手間がかかるのだ。忙しいなら、その忙しくして働いたお金を使ってご飯を買うべきだ。安いものには訳があるというのを忘れちゃいけない。安さばかり追求するから、心配事が起こる。今回の事件が、効率を重視した経営者が、賃金を抑制する為?だかなんだかに労働者を解雇して、その逆恨みに薬物を入れられたとするのなら、やみくもにコストを下げさせようとする日本人が悪いよ。
これを契機に、自らの食卓を考え直してもらいたい。今、大人が子どもに全うなものを作って食べさせなければ、その子どもたちは食事を作れなくなってしまうよ。それが一番怖いんじゃないかな。食育とは、料理の作り方を教えるのではなく、ご飯の味を覚えさせること、食卓を教えることです。

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