今日の晩ご飯
鶏のから揚げ(南部鶏もも肉、にんにく醤油、玉子、片栗粉、生姜)
野菜の煮物(はす・茨城、里芋・宮崎、そら豆・鹿児島、こんにゃく)
わかめの味噌汁
白飯
昨日のポテトサラダ
魚食べたかったけど、雨で出足をくじかれて案の定昨日漬けたから揚げでいいかと。
もう3、4年は漬けてるにんにく醤油に溶き玉子と生姜と片栗粉を溶き合わせてそれに鶏肉を漬けるだけ。タレに漬けて揚げる前に粉をまぶすよりジューシーだから。
で、今日もりんの友だちが夕食を食べていく。
うちのルールは絶対に「美味しいです」と言わせる。そうすることで、その時の食事が子どもの記憶に確実に残る。帰って母親にご飯のメニューを話すかもしれない。僕が話す食材や料理のうんちくを話すかもしれない。誰かにその想いが伝わる。
そんな些細なことを期待している。野菜もお肉もお魚も、人の生命の源なのだということを。自分ではない誰かの為に作る食事はこんなにも尊いものなのだということを。
僕にはそんなことくらいしか伝えることはできないから。

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