6月19日(木曜)

今日の晩ご飯

豚肉とほうれん草の中華風(三元豚肩肉、ほうれん草、しめじ、椎茸、にら)
トマトと玉子のスープ(トマト・藤沢、玉子、新玉葱)
とうもろこし(未来・愛知)
白飯


ビールのあては鮭缶(笑)。醤油マヨネーズで。
豚肉とほうれん草は野菜たっぷりで、にんにくで香りをつけて醤油ベースに片栗粉でとろみをつけて。
そのまま食べるには熟しすぎちゃったトマトはスープに。適度な酸味と玉子のまろやかさで美味しかったよ。

今日は「食育の日」らしいねー。新聞にたくさん出てた。バランスよく食べましょうとか。
うーん、それよりも『地消地産』と『食卓の意義』だと思うよ。
自分の住まうその土地でその時期にとれたものを食すこと。国内のみならず外国からも無理やり運んで食べなくちゃならない…そんないつもある食材で作るご飯より、旬の食材を食べること。鮮度だけじゃないよ、栄養価だって全然違うし、エコじゃん(笑)。運搬コストがかからないんだから。
あと、食事は決して一人で食べるものではありません。大人だって一人で食べる食事より、誰かと食べたほうが美味しいでしょ。食べさせようと思えば3才児だって孤食できます。でも、何が何でも食べなくちゃ生きていけないのが人間。その営みを大切にしないと。質素で粗末な食事で十分。手作りの食卓を家族で囲もう。その食卓は子どもに親の生き様を教えます。今日は忙しいのかな?今日はなにかいいことあったのかな?そんなこと。
お料理を作ることを子どもに教えることよりも、大人が子どもの味覚を刺激しなくちゃ。目で見て味わって、香りで味わって、音を楽しみ、舌で味わい、指先で感じて脳へ。五感を使う食事を教える、それが食育です。

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